炊き込みご飯

炊き込みご飯をおにぎりにすると中身も不要でただむすぶだけなので簡単です。行楽のお伴にも見栄えばっちり。味付けによって塩や海苔を使うか使わないか決めて下さい。

漬物の葉

野沢菜の一種ですかね。よく八百屋で売られている漬物の葉で包むのもお勧め。ただ、痛みやすいので夏場はだめかも。やっぱりゴマをたっぷりと混ぜると風味も感触もいいです。

タラコ、明太子、筋子類

真夏の時期で傷みが心配な時は焼きたらこにしましょう。傷む心配がない季節は生タラコ(明太子)をあつあつご飯で包むと、半煮え状態になりとても美味しいです。筋子もリッチで美味しいですよね。

じゃこ類

じゃこに鮭が混じっているものとか、野沢菜の細切れが混じっているものも手軽で美味しいです。ゴマも一緒にいれると風味も感触もいいです。この場合は、ボールなどでごはんに混ぜてむすびます。見栄えを考えて彩りよくなるようにしましょう。

フリカケ類

具とするものが見当たらない場合、お茶漬けの素やフリカケを御飯に混ぜてからおにぎりを作ります。見栄えも良いし、残り御飯でも美味しく食べられます。何でも混ぜてみてください。意外な美味しさが発見されることと思います。腐りやすいもの(卵焼や汁気の多いもの)は避けて下さい。野沢菜などの漬け物類は、水気を切ってまぜてください。ごはんがポロポロになってにぎりにくくなります。